ワーキングホリデー

ワーホリで初めてローカルジョブをゲット→仕事ができずクビになった話【こんなワーホリは嫌だ】

突然ですが、、、

「仕事をクビになりました」

「か、悲しい。。。」

僕のワーホリについて

ワーキングホリデーを考えている方へ、僕は2017年の3月から2018年の3月まで大学を休学してフィリピンに短期留学→オーストラリアのシドニーでワーキングホリデーに行きました。
皿洗い、キッチン、ウェイターの職業を日本食レストランで時給$11を経験した後にローカルのお店でバーテンダーとして時給$32で働いていました。同時にWeb会社で編集部でインターンシップ活動も。
後に日本に帰国し東京では英語を使う職場で新社会人がんばっています。(
IELTS6.0TOEIC850)という風変わりな経歴ですがお付き合いください。

オーストラリアのシドニーにワーキングホリデーにて、いっしょうけんめい仕事を探し回って初めてゲットできたのですが、クビにされてしまいました。

なぜクビにされてしまったのでしょう?

クビになるまでの経緯をご説明したいと思います。

もくじ

1、仕事を得られるまでの経緯

2、初めてローカルジョブ

3、ミスの連続、英語で困る日々

4、クビになりました

5、クビにならないために

6、まとめ

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1、仕事を得られるまでの経緯

(参考リンク:300枚以上配って分かったローカルジョブをゲットできるレジュメの配り方【ワーホリ】)

これまで約100件以上のレジュメを配り歩き、仕事を探していました。

バーテンダーになりたかったので「カクテルを作ることができる職場」に限定して配りあるく毎日。。。

ある日、とある大型スーパーマッケットの中にあるレストランに立ち寄りました。店内の雰囲気も良く、広々とした様子。何よりも横に長く広がるバーカウンターと、たくさんの種類のお酒が並んでいる姿にホレてしまい、「ココだ!」と決めてレジュメを配る。

そしたらまさかその場で面接してくれることになりました。

面接もあっけなく合格し、次の日トライアルへ。

「バーのお仕事がしたい!」ということからトライアル当日はバーセクション&ランナーをやりました。

初めてのローカルジョブでのトライアル。。。

緊張しすぎて緊張しすぎて、、、

とにかく精一杯言われたことに対して仕事を頑張ること3時間。。。

「OK!アキ、お疲れ様。明日からウチに来てくれるかい?」

初めてローカルジョブの仕事をゲットすることになったのです!!

仕事としてはランナーを経験し、ウェイター&バーテンダーをさせてくれる…という条件でした。

2、初めてローカルジョブ

初出勤日当日、ソワソワした気持ちでメモとボールペン、お店から支給されたTシャツを持って店内へ、

👧「じゃあアキ、今日からよろしくね!」

キラキラと挨拶をしてくれたマネージャーも美人でそして職場のみんなもちょー爽やか。

👱‍♂️「じゃあアキ、まずはキッチンから出てきた料理を指定のテーブルに運んでくれ」

👱‍♂️「じゃあアキ、食べ終わったお客さんの皿を片付けて、またセットアップをしてくれ」

👱‍♂️「じゃあアキ、このオリーブスプレーでお皿とフォークを磨いてくれ(謎)」

👱‍♂️「じゃあアキ、このピザを2軒先のお店に届けにいってきれくれ(謎)」

👱‍♂️「じゃあアキ、空になりそうなお客さんのコップがあればお水を継ぎ足してきてくれ」

👱‍♂️「じゃあアキ、皿洗いにいってきてくれ」

Runner(意:走る人)というだけにレストラン内を行ったり来たり走り周る1日でした

「つ、疲れたーっ!!」

たしかに雑用でもあり体力的にも疲れる内容でしたが、良い部分もあります

「でも時給24ドルだから頑張るぞ・・・!!」

給料の良さはやっぱり嬉しいものです!

仕事の割には高いお給料もいただいているので嬉しい気持ちでいっぱいでした

けれども、ローカルジョブで働くのも難しいことがあったのです・・・。

3、ミスの連続、英語で困る日々

働いてみたはいいものの。英語100%の環境で日本人はおろかアジア人は僕だけ。たとえ日本で英語に実力があっても現地では歯が立たないほど大変でした。高校で勉強してきた英語とはワケが違う。

歯が立たない英語を聞き取って理解に苦しむワケですから、当然ミスも連発しました。

👱‍♂️「おい!アキ!◯◯してくれって言ったじゃないか!なぜできていないんだ!」

提供するテーブルを間違えたり、ボスが言っていることを聞き間違えたり、僕が言っていることが伝わらなかったり。。。

しかも僕より後から入ってきたシドニー大学の学生に一瞬で抜かされて、すでにお客さんからオーダーを取ってきたり、カクテルを作る仕事もしていました。。。

気づいたら僕は、この謎のオリーブスプレーでお皿とフォークを磨く作業ばかりが続いていました。。。謎

とにかく今の自分に悔しかったです

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4、クビになりました

働いていた期間:2ヶ月間

唐突に一通のメールがきました

”おはようアキ、代表して僕が言うけど、君は僕たちのお店のパフォーマンスに見合わなかったから労働契約を解除(クビ)するよ、ちなみに理由は以下の通りだよ

・不十分な能力

・不十分な仕事のパフォーマンス

君の将来が上手くいくことを願っているよ、じゃあな!”

「・・・・は?」

おいおいおいおい、ちょっと待て。

唐突すぎました。通常通りに今日もシフトに入っていたのでお店のTシャツを着て、袖に腕を通している時にメールが来たのです。最初は何か冗談かと思ったのですが振り返ってみるとミスもしていたし、英語は理解できなかったし、思い当たる節はありますよね。。。

それから2、3分は固まって「ちくしょおおおおお!!」と泣き叫んでいました。

それからシェアハウスの仲間たちが慰めてくれました。。。ありがとう。

いやー、

けっこー簡単にクビってされるんですね。

前回まではクビにするような雰囲気は全くなかったんですよ、マネージャーもニコニコして「よう元気かアキ!」と言ってくれていたのに。

案外、サラッとクビにするんですね。悲しいです。

5、クビにならないために

クビになった理由として「不十分な能力」と「不十分な仕事のパフォーマンス」が挙がりましたが、ローカルで働くのに気合とか、気持ちだけでは乗り越えられないことが分かりました。

・英語がわかること

生まれも育ちも英語を使ってきた彼らの英語が聞き取れるリスニング力

その彼らと対等に自分の考えを伝えることができるスピーキング力

これらがローカルジョブで働く上で一番大事だと思いました。

(参考リンク:ローカルジョブに必要な英語力はどれくらいか【僕の経験と考察】

・職場の仲間(特にボス)とコミュニケーションをとること

初めてのローカルジョブで環境にびびっていたところがあって「こんな自分が働いていいのか」と自分を小さく見てしまったのが原因(過小評価)。それから周囲との会話がすこし遠慮してしまった自分がいました。ローカル環境で働くということは、日本とは違って上も無いし下も無い。働く人は皆同じ平等の考えなので恐れずコミュニケーションをするべきでした。

・今の現状に与えられた仕事を完璧にこなすこと

これは僕のミスですが、最初から働く上での熱量はバーテンダーにしかなかったのです。だからランナーをやってからバーテンダー、というのが向いてなかったかもしれない。最初からバーをやらせてくれるとこで働けばよかった。

 

 

その日の夜・・・

クビになったその日の夜、友達とビールを飲みました。

「くそーー、俺なんて!!」

「まあまあ、気にするなよ」

友達って大切ですね。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか。せっかくのローカルジョブをゲットできたのに2ヶ月でクビにされてしまいました。せっかく時給も24ドルで嬉しかったけど、

時給は良い分、求められるレベルも高くなる。ということが分かっていただけたのではないでしょうか。

そして何より、ローカルで働くには英語力が極めて重要になるかと思います(当たり前ですが)

ワーホリ前(日本にいるとき)

ワーホリ前にこの記事を見ている方はきっとチャンスに違いない

・フィリピン留学
個人的にはフィリピンで勉強が効果ありすぎでした。語学学校のおすすめとしては「セブ島」は遊んでしまうので避けた方がいいです。僕はバギオのMonolに2ヶ月間通っていました。どの語学学校がいいのか分からないときは無料でオンライン相談できるらしいです↓↓

日本最大級の留学総合サイト【School With】

 

・日本でシェアハウスに住む
英語を伸ばす一番の方法が「英語環境に身を置けるか」ってこと。その上でシェアハウス生活を始めるのはとてもおすすめ。オークハウスなら多国籍な環境の下で交流ができますね。いやでも英語を話さなきゃいけない環境っていいでしょ?

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ワーホリ中(現地にいるとき)

ワーホリ中なら英語を伸ばすチャンスは盛りだくさん

・「語学留学」
ワーホリ中に英語力をあげる方法はいくつかありますが、その一つとして現地の英語学校に通うことではないでしょうか。オーストラリアの語学学校に徹底した留学センターに相談してみましょう。

アイエス留学ネットワーク

 

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オーストラリアでシェアハウスの探し方【Gumtree】【ローカル向け】

 

・海外ドラマを毎日1本観る

 

ワーホリ後(日本に帰ってきたとき)

英語力のキープ&レベルアップとしては「いかに英語の環境に身をおけるか」ということが重要です。

 

考えられる方法としては
・シェアハウスに住む

【オークハウス】

 

・英会話に通う
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【イングリッシュビレッジ】

 

・海外ドラマを毎日1本観る

読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。

英語力を伸ばそうと努力をすることは、今からでもまったく遅くありません。

これを読んでいただいた方に、どうかアクションを取っていただけたら幸いです。この日を機に、自分の可能性を広げられることを願っています。

 

ワーホリでローカルジョブをゲットするまでのロードマップを解説しています↓↓

ワーホリでローカルジョブをゲットするまでのロードマップを公開【オーストラリア】

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ABOUT ME
Aki
Aki
田舎好きの都会モノです。 大学を休学してワーキングホリデーに行ってました。今は銀座で頑張って社会人している。留学・ワーキングホリデーなどで知っているとちょっとおトクな体験談を語ります。