ワーキングホリデー

ワーホリで仕事探しにレジュメを300枚配った話【オーストラリア】

もくじ
・ワーホリで仕事をゲットする3つの方法
・レジュメ配りをおすすめする理由
・ワーホリ中にレジュメを300枚以上配った話

 

😄「今日から海外生活の始まりだー!」

🤔「でもどうやって仕事を探すんだろう・・・」

 

いざワーキングホリデーにきてから、

どうやって仕事を探すんだろうって思いますよね。

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ワーホリで仕事を得る方法は3つあります

・求人サイトを使う(ローカルジョブの探し方【オーストラリア】)

・友達からのコネを利用する

・飛び込みでレジュメを配る

です。

1、まず求人サイトで仕事応募するのは簡単にできるので応募者がめちゃくちゃ多い。倍率高めで難しいです。職場の雰囲気も仕事のようすも事前に分からないのであまりよくない。

2、次に友達のコネを利用する方法。「なぁ、お前のとこの職場で俺も働かせてくれへん?」と聞いて働かせてもらえれば一番簡単です。でもそもそも友達がいなかったら難しい。

3、最後には「飛び込み」で自分の履歴書(レジュメ)を印刷して、働きたいお店を片っ端から配っていきます。僕は一番コレがおすすめします。なぜならお店の「雰囲気」、「仕事のようす」が配っているときに分かるから。あと英語の練習にもなるからです。

でも実際、外国人の人に自分のレジュメを配るってのは

めちゃくちゃ緊張しますよね。

僕も初めてレジュメを配るときに勇気がなくて、お店の前を行ったり来たりウジウジしていました。。。

 

レジュメ配りをおすすめする理由

・英語が伸びる

一番僕が実感したことです。完全にネイティブの人と会話をするので自分から話さないといけないし、相手の英語が聞かなきゃいけない。何度もレジュメ配りをしていると格段に英語力が上がります!

 

・レジュメ配りで仕事が得られると嬉しい

レジュメ配りは大変です。。。でもその分、仕事がゲットできたときの嬉しさは天にも昇っちゃうほど!僕も初めて仕事を得たときに嬉しすぎてその場で泣きました😂

 

・ほぼ完璧にその街について詳しくなる

レジュメを配り歩くので、その街のことが誰よりも詳しくなります。笑

「◯◯にオシャレなカフェがある」とか、穴場なデートスポットが見つかったり!

 

・心がタフになる

配っては配っては心も体もヘトヘトになりながらも、「もう一歩前に進んだら何かが変わるかもしれない。」この諦めない気持ちは自分自身をタフにさせます(`・ω・´)

自分を変えたい、強くしたい方はおすすめ!

 

・就活でアピールできる

特に学生の人は就活の時に「自分の足でレジュメ配って仕事を得る努力」ってのは日本の企業でアピールするネタとしても使えます(僕も就活で話していました)

 

・ワーホリ中にレジュメを300枚以上配った話

今でも覚えています。オーストラリアのシドニーに来て1週間目でレジュメをダーリングハーバーで配りました。イタリアンレストランで働いている人はみな美男美女。ブサイクな僕には釣り合わないとか思いながらも「ここで逃げたらダメだ」と覚悟を決めてお店の前を行ったり来たりしながら、、、声を震わせながらレジュメを出しました。

一枚のレジュメを配っただけで汗ダラダラ、心臓ドキドキでもう疲れきってその日は家に帰りました。

次の日もレジュメをシドニーのロックスで5件配りました。その日もドキドキで配っていたのですが、とあるレストランに行きました。オーナーがすごい強面でビビりながらレジュメを配りました。

「仕事を探しています。これ僕のレジュメです。ここで働きたいです。」

強面オーナーは僕のレジュメを上から下までしっかり読んで

「ふむ・・・。残念だけど今は募集してないんだ。また募集をするときがあればよろしくな」

と言って向こうから握手をしてくれたのです!

その時の握手を今も覚えていて、とてもしっかりとギュッて握手されました。その握りしめられた感覚がまるで僕を応援してくれてるように感じました。(日本とは違い、海外の握手はとてもパワフルで強く握るのが普通です。)

エネルギーをもらった僕は「はい!」と言ってその店を立ち去り、店の外でガッツポーズを取りました。

そのお店からは連絡はなかったのですが・・・

それからレジュメを配るごとに

ありがとう、しっかり読んでおくよ。」

「おおいいね君!ナイスだ!頑張ってね」

など色んなことを言ってくれる、応援してくれる人たちに出会いました。

それから僕はレジュメ配りにハマってしまった。レジュメを配るのが楽しくて楽しくて、1日に20件以上は配ってシドニー中を歩き回っていました。

また、どうしてもレジュメ配りという方法で仕事をゲットしたいという気持ちがありました。

レジュメ配りの当初は無計画で何も考えずに配っていたのですが

どうすればレジュメ配りで仕事が得られるだろうと模索しながら配っていました。

気づいたらレジュメを300枚以上配っていました

(もう何枚配ったか覚えていませんが300枚は超えているはずです)

 

やばいです、そんな配るやつは少し頭がおかしい。みんな配っても100枚くらいなので、、、僕がこの話をワーホリ友達にすると「お前、あたまおかしいだろ」とも言われました。

でもワーホリ中にローカルジョブを3店、日本食レストランを2店、働けることができました

レジュメを配ってトライアルまで行ったのも数えると更に4店

仕事をゲットすることができました!

そして。。。

では僕が300枚以上を配ったからこそ分かる、おすすめのレジュメ配り方をご説明したいと思います↓↓

300枚以上配って分かったローカルジョブをゲットできるレジュメの配り方【ワーホリ】ワーキングホリデーで仕事を探す方法として働きたいお店に片っ端からレジュメ(履歴書)配っていきます。実際に300枚以上配りまくって分かったレジュメの作り方や配りのコツをガッツリ公開します...
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ABOUT ME
Aki
Aki
田舎好きの都会モノです。 大学を休学してワーキングホリデーに行ってました。今は銀座で頑張って社会人している。留学・ワーキングホリデーなどで知っているとちょっとおトクな体験談を語ります。