フィリピン留学

フィリピン留学のスパルタって実際どんな感じなの?やってみた。

根性

この記事は

・フィリピン留学を考えている人

・本気で英語を勉強したい人

・スパルタの実態を知りたい人

向けかと思います。

こんにちはAkiです。

フィリピン留学をすでに考えている人にとっては「スパルタ」という言葉を聞いたことがあると思います。

「フィリピン留学のスパルタってなんなのか」

「スパルタ校の実態を知りたい」

今回はフィリピン留学のスパルタ校に実際に留学してきたので実態をご紹介したいと思います。

僕はバギオの学校に通っていました。まずはオンラインで相談ができるよ↓↓

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もくじ
・スパルタってなに?

・実際に2ヶ月間通ってみてどう感じたか

ー1.勉強時間が違う(通常の授業+義務化された追加カリキュラム)

ー2.遅刻と欠席に厳しい

ー3.門限に厳しい

ー4.English Only Policy(英語以外は使用禁止)

・まと

 

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スパルタってなに?

「フィリピン留学をしたい!」

でもどうやら、フィリピン留学について調べてみると

「スパルタ」というのがあるらしいです。

ここだけの話、当初の僕はスパルタと聞いて

スパルタ=体育会系

と勘違いしていました。

例えば英語テストの問題を間違えると↓↓

「アキ!!この問題、間違えてるヨ!!その場で腕立て伏せ100回ネ!!」

とか超絶過酷な勉強をさせられるのかと思っていました

( ・∇・)<割とマジで。

 

後からわかった話、スパルタとはどうやら通常の学習に加え↓↓

・追加の義務学習

・平日の外出禁止

・独自の必須テスト

などを実施している学習スタイルのことのようです。

 

徹底したカリキュラムのスケジュールに従うわけなので寝る直前までカリカリと勉強…。

自由な時間がないというのが大変だと思いますが、そのぶん真剣に英語に向き合うことができそうです。

本気で英語を勉強したい方・サボりがち/遊びがちな人はオススメかと思いますね!

 

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実際にスパルタ校に2ヶ月間留学した感想

 

めちゃくちゃよかった

です。

 

スパルタ=厳しいという概念があったのですが、

どうやら、

英語に集中させてくれる環境づくり

を存分にしてくれました。

じゃあ実際にどのようにして英語学習の環境を作ってくれたのか見ていきましょう↓↓

通常の授業➕義務化された追加カリキュラム

通常のコースでは6〜7時間を毎日勉強します。

朝の7時ぐらいに起床して授業〜夕方の5時くらいまで授業がありました。

授業終わりはいつもヘトヘトになっていました

授業の後はついつい、友達とお酒を飲みにいったり、ダラダラしたくなりますよね。

 

甘ったれるな!

スパルタ授業になると更に追加で3時間ぐらい、強制的な勉強をしなければいけません。

なので勉強から解放されて自由の身になるのは夜の8時か9時ぐらい。

(でもそこから明日の宿題をしなければならないのです…!)

→なので、宿題が終わる時間には、もう夜の11時とか12時になるんです

(°▽°)(モウ、寝ナイトイケナイ。。。)

 

宿題終わって「さぁ遊ぶぞー!」なんて絶対できません。体を壊しちゃいます。

強制的に勉強する環境を作って強制的に自分を律する…。

でも、仮に授業終わって寝るまでのんびりしている学生と比較をしていけば、「塵も積もれば山となる」。

絶対に英語力は伸びます。

 

また、参加費必須のオリジナルのテストもあるようです。

最終日に参加費を全額返金してもらえるのですが、

テストで間違えた問題が多いとペナルティが発生し、参加費から何ペソが差し引かれて最終日に返金されたり等、

これぞスパルタ。嫌でも勉強しなくてはいけませんね( ´Д`)y━・~~


遅刻と欠席に厳しい

全員の学生にとって共通ルールがあったのがコレ。

無遅刻無欠席厳守でした。

1秒でも遅れると「遅刻」→ それが3回溜まると「欠席」になります。

また15分遅れると「欠席」の扱いでした。

 

遅刻・欠席をすると「ペナルティ」が発生し、週末に外出することが禁止されます。

→ペナルティを消化するにはセルフスタディ(自主勉強)を先生による監視の下、達成しなければペナルティを取り消すことができません。

(ちなみに僕の学校では1回の欠席に1時間の自主勉強か課せられました。。。)

門限に厳しい

平日は夜の9時まで外出ができます。

翌日に学校がない土曜日や祝日の前日は夜の12時まで外出ができます。

 

しかしこれもスパルタ。1分でも門限に遅れるとペナルティが課せられました。

僕の学校では1分でも遅れると4時間の自主勉強が。

1時間遅れると最悪の32時間の自主勉強が…。

 

遅刻・欠席をすると「ペナルティ」が発生し、週末に外出することが禁止されます。

※ペナルティを消化するにはセルフスタディ(自主勉強)を先生の監視の下、達成することでペナルティを取り消すことができます。

 

English only policy(英語以外は使用禁止!)

どこの語学学校でもけっこー有名なルールですね。

英語以外の言語を話してはいけません!!

先生に見つかるとカードが渡されます。

そう、まるでサッカーのイエローカードみたいな

日本語を話しているのを見つかると1〜4時間のセルフスタディ(自習勉強)が課せられます。

実はこれが面白くてですね。笑

ふと日本語を話してしまったら

 

「アキ、アウトォ〜!!」

 

と、友達からからかいながら大声で指さされます。

ゲーム感覚のように皆で楽しくできましたね。笑

 

まとめ

同じことを言いますが、スパルタ/セミスパルタというのは

 

英語に集中させてくれる環境づくり

 

これ一点です。

先生は生徒に対して不利に厳しくありませんし、常に学生側の立場にたって英語学習を最善の方法で考えてくれている…そう思いました。

スパルタ=体育会系というのは勘違い。笑

 

※ちなみにセミスパルタ学校というのもあって、スパルタ式とセミスパルタ式を選択ができます。ここでの「スパルタ」と「セミスパルタ」の違いは

スパルタ・・・拘束時間がある&平日は外出禁止

セミスパルタ・・・拘束時間はゆるい&平日も外出はできる

※各学校によってセミスパルタとスパルタの定義は違います。

簡単に言うと、

とりあえずスパルタは厳しい、セミスパルタは少しゆるい

と思ってもらっていいかもしれませんね。

 

 

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オススメします。

 

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Aki
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田舎好きの都会モノです。 大学を休学してワーキングホリデーに行ってました。今は銀座で頑張って社会人している。留学・ワーキングホリデーなどで知っているとちょっとおトクな体験談を語ります。