フィリピン留学

本当に行く必要ある?フィリピンのIT留学が大変だった話【フィリピン】

こんにちはAkiです。

フィリピンでIT留学をしようか迷っている

今回はこんな悩みにお答えします。

 

結論から先に述べると、フィリピンでIT留学はオススメ。

でも英語力&ITの知識が最低限ないとかなり大変です。

 

IT留学を学ぼうとフィリピンに行きました

こんにちはAkiです。

実は僕。2回、フィリピン留学に行っています。

1回目は英語学校に、そして2回目はIT留学に行っていました。

IT留学とは・・・主にwebデザインやプログラミングを学ぶ留学でHTML、CSS、PHP、Ruby、Javascript、jQuery、Photoshop、Illustratorなどを勉強することができる。

渡航先としてはフィリピンが圧倒的に多く、基本的に初心者から学べるコースが用意されています。

 

フィリピンのIT留学に行った理由としては

・大学を卒業して就職までの間、何かスキルを身につけたい!

っていうのと

 

・カフェでMac開いてプログラミングとかできるとカッコイイにちがいない!

と思ったからです。笑

 

しかも

「物価も留学費用も安い&海外を楽しめて英語も上達できる」

という魅力に惹かれて、フィリピンでのIT留学は夢みたいでした…!

 

でも、、、

今になっては「本当に行く必要があったのか?」と振り返っています。

今回は本当にフィリピンに行く必要があったのか?

フィリピンIT留学での大変だった話を共有させていただきたいと思います。

 

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苦悩?フィリピンIT留学の内容

実際に僕がフィリピンでIT留学をした際に感じた苦悩について。

苦悩①:プログラミングを日本語で学べない辛さ

もちろん、留学中ではプログラミングを英語で学ぶのですが、

これがかなりツライいのです。

 

読者の皆さん今まで日本語以外の言語で何かを勉強したことはありますか?

ほとんどの人は日本語で何でも勉強してきたと思います。。。

イメージできますでしょうか😳

教科書も先生も内容もぜーんぶ「英語」なのですよ!

これがめっちゃ難しいんですよ!!

 

つまり、英語という言語をワンクッション挟むので、

日本語なら100%分かっていたはずの内容を英語で勉強すると理解度は70%ぐらいに下がります。

 

苦悩②:授業を理解するには高いリスニングとスピーキングが求められる

基本的にフィリピンのIT留学の先生たちはITの大学や理系の大学を卒業し、IT企業で就職をしていた凄腕の講師陣を揃えているケースがほとんど。

だから先生の言っていること&アドバイスはしっかりと吸収したいところではあります。

 

ですが日本語と違って、先生がどんなに一生懸命にプログラミング言語について100%教えようとしても英語で説明されます。

 

a○%d×$ff#?%◎&@☆♭k#▲!
・・・はい??

 

さらに分からないことがあっても英語でしか聞くことができない。

分からないとこがあっても、英語で質問できないと一生解決できません。

質問できるぐらいの高いレベルの英語力が求められます。

 

ご自身の英語力で次第では、理解度は80%→70%→60%にも下がっていきます。

IT留学において英語のリスニング力は必須です。

目安としてですが、これもTOEIC800以上が望ましいでしょう。

 

苦悩③:費用対効果が悪い(日本より学習スピードが遅い)

先ほど説明した苦悩、

要するに日本語で勉強するより英語で勉強するのは大変だということです。

理解するのに時間と手間がかかるからです。

 

しかも留学というのは「日本に帰る日が決まっている」ものです。

現地に着いた日から日本に帰るまでのリミットが刻一刻と毎日迫っています。

 

ですから

HTML、CSS、Javascript、jQuery、Photoshop、Illustratorを学ぶぞ!

と楽しみにしていたとしても、

英語のせいで授業につまづいてしまうと進行が遅れ、カリキュラムも後ろ倒しになってしまいます。

 

もし、ズルズルとカリキュラムが後ろ倒しになってしまうと…

帰国日前日↓↓

結果HTML、CSS、Photoshop、Illustratorしか勉強できなかった!泣

と嘆いている。

こんなケースもありえます。
日本で勉強していたらこんなことにはならなかったでしょう…。

 

ウサギとカメのスピードに例えると、

日本語での学習がウサギで、英語での学習はカメのような学習速度の差があるのではないでしょうか?

 

つまづくことは悪いことじゃありません。大事な道のりです。

ですが高い費用を払って留学に来ているので、限られた日数の中ではフルにインプットしたいところ。

 

これが費用対効果の話です。

 

フィリピンIT留学に行くなら絶対にやってほしいこと

読者のみなさんがもし「フィリピンIT留学にご興味がある!」という考えでしたら僕は大賛成です。かけがえのない経験になると思うし、ぜひ行ってほしいと思います。

ただ、やってほしいことが2つあります↓↓

・英語力を上げること

・感覚でいいから”ITに慣れる”こと

・英語力を上げること

教科書の内容を理解する(リーディング)

先生の話を理解する(リスニング)

分からないことを聞く(スピーキング)

特にこの3つの英語力が事前に必要だと僕は思っています。

でも英語力を上げるのって本当に大変ですよね。

僕は「楽しく・手軽に」英語を学ぶのが好きなタイプなので、その中で参考になった方法を挙げますね↓↓

 

毎日海外ドラマを1本観る

僕がオーストラリア住んでいた時、自分より英語が上手い友達は共通して「海外ドラマ/海外映画」を毎日観ている人がほとんどだった。とにかく観まくればいいし、とりあえず試してみる価値はあると思う。

僕もHuluで「フレンズ」「glee」「ゴシップガール」などの海外ドラマを観ていますし、毎日見続けていると自然と聞き取れるようになってくる。何より楽しみながら英語を学べる最高の方法。

Hulu公式サイト

 

オンライン英会話アプリでスキマ時間に勉強する

スタディサプリで英語の「話す&聞く」をスマホで勉強できます。1レッスン3分で学べるので通学中や通勤中のスキマ時間を上手く使って英語が上達できます。

通勤、通学などやスキマ時間がある人ほどチャンスです

英語に絶対的な自信がある人も、そうでない人も試しにやってみてもいいかもしれませんね。今より英語力が伸びたら嬉しいよね。

スタディサプリ公式サイト

 

・感覚でいいから”ITに慣れる”こと

感覚でもいいから基礎は事前に勉強して”慣れて”おくべきだと思います。

この「慣れる」というのは本や参考書を読むだけではありません。

事前にオンラインサービスを利用し、手を動かしながら「あぁ、プログラミングってこんなかんじなのか」と慣れつつも学ぶことが非常に重要です。

なによりも僕自身、フィリピンでIT留学をする前に「やっておけばよかったなぁ」と思っていたことなのですが、事前にプログラミングについて簡単でもいいから慣れておくべきでした。

本とか読んでプログラミングについて知るのももちろんですが、それよりも実際に触って体験してみるのが重要です。

「今までプログラミングをやったことがない」

「フィリピンのIT留学に興味がある」

という人は事前に必ず体験しておきましょう。

TechAcademy [テックアカデミー]なら1週間の無料体験ができるので「プログラミングってこんな感じなのか~」と知ることができます。


※1週間の無料体験&学割もあります!

読んでいただきましてありがとうございました。

 

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ABOUT ME
Aki
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田舎好きの都会モノです。 大学を休学してワーキングホリデーに行ってました。今は銀座で頑張って社会人している。留学・ワーキングホリデーなどで知っているとちょっとおトクな体験談を語ります。