フィリピン留学

実際に行って分かった「フィリピンIT留学の選び方」

こんにちはAkiです。

「フィリピンでIT留学に興味あるけど、学校選びのポイントを知りたい」

という悩みにお答えします。

実際に僕はフィリピンで1ヶ月間のIT留学をしていました。

 

フィリピンでのIT留学は楽しいこともあれば、もちろん失敗もありました。

特に学校選びの際に「行く前に知りたかったなぁ」と思うことがたくさんあります。

なので今回はフィリピンIT留学で選び方のポイントについて、みなさんにご紹介できたらなと思います!

もくじ

フィリピンでIT留学ができる学校

フィリピンIT留学の目的を考える

フィリピンIT留学選び方のポイント【カリキュラム】

・どんなプログラミング言語が学べるか

・何語でプログラミングを学ぶのか

・2ヶ月以上学べる学校か

・アウトプットの時間が毎日あるか

・口コミや体験談で具体的な詳細が書かれているか


フィリピン
IT留学選び方のポイント【スクールライフ】

・ITの受講生と国籍比率

・学校のロケーション

・門限等のルール(EOP)があるか


フィリピン
IT留学選び方のポイント【費用】

・個室か相部屋か

・土日でも食堂の料理が食べられるか

フィリピンIT留学に行く前に絶対にやってほしいこと

フィリピンでIT留学ができる学校リスト

ググるのがめんどくさい!という方に向けて

フィリピンでIT留学ができる学校がコチラ↓↓

 

スポンサーリンク

フィリピンIT留学の目的を考える

フィリピンでIT留学をするにおいて考えるべき一番重要なポイントです。

それによって学校の選び方も変わってきます。

学校にこもってバリバリ勉強したい!という方もいれば、

旅行気分で楽しみながら勉強したい!という方もいますよね。

 

ITを勉強して何ができるようになりたいのか

英語を勉強して何ができるようになりたいのか

 

フィリピンで留学に行く際にまずは目的(ゴール)を立てて、なりたい自分をイメージしてみませんか?

まずは自分に問いかけをしてみましょうか。↓↓

・なぜITを勉強したいのか

・なぜフィリピンがいいのか、日本じゃダメなのか

・フリーランス?企業に就職?趣味の範囲内?

ITを勉強して何ができるようになりたいのか

・フロントサイドなのかサーバーサイドなのか

・そのために習得が必要なプログラミング言語は

・習得にどれくらい日数、時間が必要なのか

・三日坊主にならないためにも帰国後に継続できる具体的なアクションは

etc

いかがでしょうか。改めて

フィリピンIT留学でやりたいことが明確になったのでは?

 

僕の場合は友人が作るハンドメイドのカバンを紹介するサイトを自分の手で作ってみたいのが理由に、フィリピンでプログラミング学んでいました。

さらに日本で勉強するのも良いけど、海外(フィリピン)で勉強できるなら海外のほうが絶対楽しい!と思ってフィリピンでのIT留学を決めました。

英語力には自信があったので、ITだけに集中できるカリキュラムのある学校を探しましたね。

フィリピンIT留学選び方のポイント【カリキュラム】

ここではカリキュラムの視点からフィリピンIT留学の選び方ポイントについてご紹介したいと思います。

学校でどんなプログラミング言語が学べるか

自分のやりたいこと、作りたいことに必要なプログラミング言語を学べる学校を選びましょう。

HTMLCSSJava ScriptjQueryRubyJavaPythonPHP、、、

プログラミングにはいくつもの言語があり、目的によって学ぶべき言語がさまざまです。

何ができるようになりたいかによって、勉強すべき言語と必要のない言語があります。

また、学校によっても用意されている言語がさまざまで、

Pythonを勉強したい!」と思って入学してもカリキュラムに用意されていなかったりします・・・。

どのプログラミング言語が学べるかをチェックするのが学校選びのポイントです。

学校では何語でプログラミングを学ぶのか

英語に自信があれば、英語でプログラミングを勉強してもいいかもしれません。

フィリピンIT留学の多くは英語でITを学ぶことがほとんどであると思います。

でもこれがかなり大変です。

義務教育を日本語で学んできた僕たちにとっては、

授業の説明も教科書もすべて英語なのはかなり大変です。

日本語ならば100%理解ができていた内容でも、英語だと70%50%の理解度に下がります。

さらに分からないことがあっても、先生に英語で聞かなければなりません。

なので相当の英語力が必要です

目安としては

TOEIC740820

・英検準1級

IELTS 6

以上が推奨だと思います。

日本語で学べるフィリピンの学校もありますし、

学校では何語でプログラミングを学ぶのか。

自身の英語力と相談して学校を選ぶのがポイントです。

2ヶ月以上学べる学校か

2ヶ月以上学べる学校を選びましょう。

フィリピンIT留学では1日に約6時間以上は勉強に費やします。

1ヶ月に計算すると180時間以上です(すごい。)

フィリピンIT留学1日のスケジュールを公開【リアル】 今回はこんな疑問にお答えします。 実際に僕はフィリピンにて2018年11月~12月まで1ヶ月間のIT留学に行っていました。...

「それだけやれば1ヶ月後にはITをマスターしてそう!」

と僕も思っていたのですが

1週間たっても、2週間たっても、3週間たっても

なかなか慣れません。泣

 

それから1ヶ月後。

ようやくプログラミングについて分かってきたぞ!

やっとスタートに立てたようなものでした。

しかし同時に卒業の日を迎えて日本に帰国。

1ヶ月じゃ足りないよ〜!泣

1ヶ月では短かすぎると思ったのが僕の素直な所感です。

最低でも2ヶ月滞在して勉強することが理想ではないでしょうか。

学校によっては英語のカリキュラムを排除して、1日のスケジュールの中にITだけを集中したコースもあるのでオススメです

 

アウトプットの時間が毎日あるか

今回の記事で一番重要なポイントがコチラです

制作物を作ったり等、アウトプットの時間が授業で用意されている学校を選びましょう。

ITの勉強で教科書を読んでひたすら知識をインプットするの必要ですが、

「実際に手を使って覚える」といったアウトプットが何よりも重要です。

 

スポーツに例えるなら野球です。

バットに上手くボールを打てるようになるためには実際にバッティングの練習や素振りの練習をしますよね?

ITでも同じように手を動かした実践の練習が必要で、実際にコードを書くことで覚えていきます。

僕の学校では座学の後に必ず課題物の制作といったアウトプットの授業が用意されていました。

また、「自分で1つのウェブサイトを作ってくる」といった卒業制作が義務化されており、嫌でも必死こいて手を動かしていました。

おかげさまで、結果的に自分でコードを書けるようになりました

口コミや体験談を見よう

「当校の満足度100%です!」

「プログラミングを完全マスターできます!」

といった謳い文句が広告でよく見かけます。

あまり信用しないでくださいね。

良い部分はいくらでも書けます(たとえ嘘でも)

それよりも学校のページにある体験談や口コミを見ましょう。

特に詳細に書かれていればいるほどGoodです。

TwitterなどのSNSだったり、リアルなコミュニティの場に聞きに行ってみるのもいいかもしれません。

スポンサーリンク

フィリピンIT留学選び方のポイント【スクールライフ】

ここではカリキュラムの視点からフィリピンIT留学の選び方ポイントについてご紹介したいと思います。

IT留学生の数と国籍比率

学生の数と国籍比率も学校選びのポイントです。

一概には言えませんが、

学生の数があまりにも少なすぎて10人もいかない・・・というのは不人気の学校のような気がします。地雷な感じがしますよね。

ある程度の学生が多い方が知名度は保証されていますし、勉強で分からないことがあれば聞きやすいですし、友達もできやすいでしょう。

また国籍比率についてですが、フィリピンのIT学校のほとんどは日本資本で設立されているため、日本人がほとんどです。

もし「国際色豊かな学校に行きたい!」のであれば外国資本(韓国やヨーロッパ、アメリカなど)の学校を選べば外国の留学生と触れ合えることができます。

学校のロケーション

学校のロケーションも学校選びのポイントです。

学校に缶詰めになって勉強するとさすがに疲れちゃうので適度に外出することが大事ですよ。

学校の近くにコンビニやレストランや映画館、ゲームセンターやカラオケなどなど、

商業施設が近くにあったほうが嬉しいです。

学校から徒歩でいけるものなのか、それともバスで行くものなのか、調べておくことも大切です。

ちなみに僕の学校の目の前に、おばあちゃんが経営しているちっさい商店があり、ジュースとかインスタントラーメンを買っていましたね。またバスで15分ほど行くと映画館がありました。

門限等のルール(EOP)があるか

学校によってはさまざまなルールがあります。めちゃくちゃ厳しいところもあれば、めちゃくちゃゆる~いルールの学校もあります。

例えば門限時間。

何時まで外出できるかとか学校によっては決まっています。

僕の学校では平日夜9時以降の外出は認められていませんでしたね

他にもフィリピン留学で代表的なのがEOPです。

ご存知でしょうか?

English Only Policy・・・英語オンリー制度。学校の敷地内では英語以外の言語で話すことが禁止されているルールのことです。つまりは、どの国の生徒も英語で話さなければなりません。

もしEOPのルールを破ると宿題が追加で課されたり、義務学習の時間が増えたり等ペナルティが与えられます。

この制度がある学校とない学校では英語力に相当の差が出るのも事実です。

「真面目に英語を伸ばしたい!」という方にはEOPの制度を導入している学校がオススメです。

門限時間やEOP等、自分に鞭を打って必死になることで成長に繋がります。

ただ厳しすぎると耐えきれなくなってしまう人もいるので

自分にあった学校選びをしましょう!

フィリピンIT留学選び方のポイント【費用】

ここでは留学にかかる費用の視点からフィリピンIT留学の選び方ポイントについてご紹介したいと思います。

個室か相部屋か

フィリピン留学の住まいの基本は「寮」です。

学校の中に寮があるのですが個室か相部屋によっては留学費用も大きく変わります。

僕の場合は相部屋でした。授業料と光熱費込みで月18万円でしたね。」

仮に1ヶ月間利用したとすれば相部屋と個室の差額は約6万円にもなります。

相部屋でも他の人と住むのが気にならないっていう人はオススメです。値段も安いしルームメイトと仲良くなれますし、たわいのない話もできたりしますし。

夜はこっそりお酒を持ち込んでルームメイトと飲んでいたりしてましたね。笑

土日でも食堂の料理が食べられるか

「土日でも食堂の料理が食べれるってどゆこと?」

と疑問に持つかと思いますが、これがけっこー重要です。

フィリピンの学校では月曜日~金曜日まで食堂で料理が出ます。

もちろん無料です。

 

ですが土曜日、日曜日に限っては食堂がやっていないので、その日は外食になります。

外食とかすると物価の安いフィリピンでもけっこー食費に費用がかかるんですよね。

なので土日も食堂がやっていたりするのは食費を浮かすって意味でもかなり有難いです。

僕が通っていた学校では日曜日はお休みでしたが月曜日から土曜日まで食堂やっていたので有り難かったです。

フィリピンIT留学に行く前に絶対にやってほしいこと


なによりも僕自身、フィリピンでIT留学をする前に「やっておけばよかったなぁ」と思っていたことなのですが、

事前にプログラミングについて簡単でもいいから慣れておくべきでした。

本とか読んでプログラミングについて知るのももちろんですが、それよりも実際に触って体験してみるのが重要です。

「今までプログラミングをやったことがない」

「フィリピンのIT留学に興味がある」

という人は事前に必ず体験しておきましょう。

TechAcademy [テックアカデミー]なら1週間の無料体験ができるので「プログラミングってこんな感じなのか~」と知ることができます。

 

今回は以上です。

 

僕が実際に体験したフィリピンIT留学の1日スケジュールを紹介しています↓↓

フィリピンIT留学1日のスケジュールを公開【リアル】 今回はこんな疑問にお答えします。 実際に僕はフィリピンにて2018年11月~12月まで1ヶ月間のIT留学に行っていました。...
スポンサーリンク
ABOUT ME
Aki
Aki
田舎好きの都会モノです。 大学を休学してワーキングホリデーに行ってました。今は銀座で頑張って社会人している。留学・ワーキングホリデーなどで知っているとちょっとおトクな体験談を語ります。