フィリピン留学

語学学校の授業で満足するのは危険なワケ【本気でフィリピン留学】(ワーホリ編)

この記事では

1. 語学学校でESL(一般英語)コースか、それともTOEIC、IELTS、TOEFL、
などの資格コースにしようか迷っている人
2. その後に英語圏にワーキングホリデーに行く予定である人

向けかと思います。

 

僕のフィリピンまとめ記事はコチラ↓

写真でめぐる、フィリピンってこんなとこ【フィルムカメラ写真集】

そのまえに読みたい↓
語学学校のESL・一般英語で納得するのは危険【本気でフィリピン留学】(僕の考え編)

 

突然ですが、もし読者の方が英語圏のワーキングホリデーに向けて英語力をつけるために語学学校でESLコース(一般英語)のみで収束させるのは…

危険です。

非常に危険な状態なんです。

なぜなら、その英語は第二言語習得者によって開発された学習プログラムだから。使い物になりません。金の無駄です。

もしあなたが学校のいわゆる”通常英語コース”を学んだ後に「いざワーホリへ!!」と飛び出した先は

けっこー闇が多かったりします。(経験談あり)

 

結論から述べさせていただきますと

語学学校ではIELTSなどの四技能を踏まえた資格コースに行くべき

今回はその理由をご説明させていただきます。

もくじ

英語を「頭」でなく「体」で染み込ませる勉強法だから

その後のワーキングホリデー先で使えるから

まとめ

 


1. 頭で覚えるのではなく手で、口で覚える勉強スタイルで本当の意味で体に染み込ませられる

こちらはESLとIELTSの勉強スタイルの違い。

ESLは一般英語。学生の英語力にあった教科書と内容が提供されます。授業の内容もさまざまですが、色んなシチュエーションに応じた英語の使い方を教えて貰いました。

しかしそのシチュエーションにまた出会うことなんて極めて珍しいと思います(道案内の英語とか、体のパーツを英語で覚えたり…必要だけど、必要ですか?)

インプットにいくら頑張ってもアウトプットの機会が無いので、いつのまにか勉強した英語を忘れていることが多い。

あまり頻繁に使わないので故に忘れちゃいますよ!また、教科書に依存するので教科書次第で左右されちゃいます。。。正直、フィリピン では日本みたいに教科書の質が統一されているわけではありません。(クソみたいな教科書も存在します。ハッキリ言って時間の無駄に感じました。)

うまく説明するのが難しい…

料理のイメージで言えば弁当箱の具材だけをまず勉強する

ウインナーからハンバーグ、サラダ…etcなど勉強内容が無限にあります。

 

 

 

対してIELTSは弁当箱の箱(仕切り)をまず勉強する。

弁当箱の構図を変えれば、あとは覚えた具材をホイホイ♪と組み替えていくだけ、この作業がすごく気持ちイイ。さらに色んな型を覚えたら弁当箱のサイズを大きくなって更に英語を使うのが楽しくなります。

あとIELTSのスピーキングでは試験官にたくさんの質問がビュンビュン飛んできます。

考えて黙り込んでしまうのはマイナス点。なので何とか考えようと頭をフル回転させ一生懸命に答えます。…これが本当に本当に疲れましたが一番大切なことでした。

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頭で覚えるのではなく手で、口で覚える勉強スタイルだと思ってもらってもいいかもしれません。

インプット→アウトプットを直に、ダイレクトに行うので着実に身につく!

また公認の試験も控えているので復習しようと強制的に自分を動かすことができます=故に覚える。

だってお金を払って試験を受けるのですから頑張りますよね( ´Д`)y━・~~

 

2. その後のワーキングホリデーで活かせる

さて、頭で覚えることが多かったESLコース。宿題で出された単語を覚えてこいって言われても、

「こんな単語覚えてどうすんねん」

ってツッコミたくなるような日々が続く中、僕の脳みそは気だるけでした。

 

それからIELTSコースに変更してから英語を読んで、書いて、話して、聞いて、四六時中も頭をフル回転で働くようになりました(っというよりも強制的に働かされました)

おかげさまでその後にオーストラリアでワーキングホリデーに行った際には周りの日本人、アジア人よりも英語が話せるようになりましたし、当時はTOEICも一切勉強していなかったのに模擬テストで自然と50点ほどスコアアップしていました。笑

しかも現地でも難しいとされるバーテンダーの仕事にローカルで働くこともできました。

 

 

また、オーストラリアでアルバイトを探す時にレジュメ(履歴書)や求人メールを出す際に英語がスラスラ書けたのです。。。

IELTSは読む書く話す聞くの四技能のテストなのですが、そのうちの書く(ライティング)では会社や友人に向けて手紙を書くのを想定した記述問題があったり、与えられたテーマに対して自身の考え方を述べる形式。

故にそのまま英語圏のオーストラリアに行ってもレジュメを書いたり、求人メールを送ったりするときに書き方のHOW TOが分かるのでとても役に立ちました。

ただし!レジュメ(履歴書)にIELTSのスコアを記載して「わたし、こんなに英語力あるんですよ!」とボス(経営者)にアピールしても、ボスはあなたを雇ってくれません。なぜなら現地では生の英語力があるか、その仕事の経験がどれくらいあって、どんなことができるのか….など

能力重視、実力主義意識が強い国なのでレジュメに英語力を記載してもさほど評価はされないことだけ気に留めてくださいネ。(経験談あり)

 


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じゃあどうすればいいの?

僕の提案ですが、英語力に自信のあまりない方は最初はESLコースで勉強してからIELTSコースに行くのがが望ましいと思います。

逆にある程度、英語に自信がある方(TOEIC700点以上ぐらい、英語のラジオや洋楽とか洋画とかしっかり聴き取れて理解できる)は最初っからIELTSコースでいいと思います。

それかもし、コースの変更がいつでも可能な融通が利く学校でしたら、ESLコースを2週間ほどやってみてIELTSコースに変更するのもアリかもしれませんね。

 


とにかく、時間の取り方は平等です。

その限られた時間でいかに良い英語に触れることができるか、

その英語にたくさん触れられるか、

そしていかに自分の英語にすることができるか。

が大事だと思いました。

 

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(”覚える”つもりじゃなく”楽しむ”つもりで気楽に読むといいかもしれませんぬ…)

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ABOUT ME
Aki
Aki
田舎好きの都会モノです。 大学を休学してワーキングホリデーに行ってました。今は銀座で頑張って社会人している。留学・ワーキングホリデーなどで知っているとちょっとおトクな体験談を語ります。