アメリカ

どのくらい?ESTAの申請が承認されるまでかかった時間【注意事項あり】【アメリカ】

ハワイ・アメリカへ観光される方はESTA(電子渡航入国システム)の申請が必要です。

以下が当てはまる方が対象です。

・商業または観光目的で米国に入国する

・90日間以内の滞在

※米国への渡航理由が長期留学であったり90日間以上の方はESTAの代わりにビザの取得が必要です。

 

ESTAの申請はコチラから↓↓

https://esta.cbp.dhs.gov/

 

申請にあたって必要なモノ↓↓

・申請者の有効なパスポート

14$の費用(クレジットカード払い)

・連絡先情報/米国滞在先情報

 

入国のどのくらい前に申請する必要があるのか↓↓

・渡航の72時間前が理想です

 

生年月日とかパスポート情報など、ESTA申請記入にどのくらいかかるの↓↓

20分ぐらいを要します。 

 

ESTAの申請が承認までどのくらいかかるのか↓↓

・僕の経験上、2時間30分ほどでした

 

スポンサーリンク

申請が承認されるまでどのくらいかかるのか

 

僕の経験上、かかった時間は2時間30分ほどでした

この記事はESTAの申請が降りるまでの時間をお伝えしたかっただけなので、以下の内容は余裕がある人だけ読んでください。笑

もくじ

・出国の直前までESTAの存在を知らなかった

ESTAを申請しました

ESTAの申請が承認されました

・【注意事項】ESTA最終確認ページで名前が変になるバグに気をつけて

出国の直前までESTAの存在を知らなかった

僕はキューバに旅行中でした。

キューバの空港からアメリカのニューヨークに行こうとしたのです。

 

でも気分はすでにニューヨーカー。

ワクワクの気分で空港のカフェでガイドブックを読んでいました。

 

~チェックインカウンターにて~

チェックインカウンターの列に並ぶ、でも何かおかしいことに気づく…

自分
自分
(みんなパスポートの他に何か持ってる・・・?)

空港職員
空港職員
次の人~

自分
自分
はい!!

空港職員
空港職員
パスポートを見せてください

自分
自分
どうぞ(スッ)

空港職員
空港職員
ビザをみせてください

自分
自分
ビザ?キューバのビザですね!はいはい!

空港職員
空港職員
ちがうって。アメリカ入国のビザ(ESTA)。

自分
自分
はい?

空港職員
空港職員
なかったらお前はアメリカに行けねえよ?

自分
自分
・・・はい?

 

アメリカの入国はESTAが必要らしい。

ほんとうに衝撃的でした・・・。

アメリカに行く当日までESTAの存在を知らなかったのです。

 

そのとき僕はニューヨークの旅行が台無しになってしまったこと、予約した宿のこと、現地で会う約束をしている友達のこと、日本に帰国してすぐ次の日に先輩の結婚式があること、

そして日本にもう帰れないんじゃないかと思ってしまいました。

 

まさに映画のターミナルな状態。笑

スポンサーリンク

ESTAを申請しました

予定の便が出発するまで残り1時間。

すぐに申請手続きを始めました。

やばい。出発まであと1時間ほど(ガタガタ)

https://esta.cbp.dhs.gov/

緊張と不安からスマホを持つ手がガタガタ震えていました。

震えながらも名前とか生年月日、滞在先情報などさまざまな質問に記入を進め申請完了。

申請提出完了したときの時間は12:29でした

「認証は保留中です」

何もすることはできず、ただ待つことしかできない状況。

念のために家族や友達に連絡し、「もう日本に帰れなくなるかも」という遺言を残す。

絶望していました。正直、涙を流していました。笑

結果、予定の便は僕を乗せずに出発してしまいました。

「乗り過ごした・・・どうしよう。」

 

ESTAの申請が承認されました

ただただボーッと放心すること約5時間…。

このとき時間は17:07。

 

もう一度ESTAのページから自分の申請番号を入力して状況を確認してみました。

※ESTAは承認が完了してもメールとか来ません。

自分でこまめにESTA公式サイトから申請状況を確認しましょう。

 

するとなんと…!!

「認証が承認されました」

自分
自分
きたあああああああああああ!!😭😭

 

申請提出したときの時間は12:29

支払い時間は14:49

かかった時間は約2時間30分ほど。

 

で、でも。。。

 

AKI RQB・・・?

僕の名前、間違ってる!?

なぜか名前が違うんですよ。なんでRQBって名前なのか

緊張して手が震えていたから?でもそんなミスするとは思えませんでした。

とにかくチェックインカウンターで証明書を提示。

 

さらに幸運なことに

空港職員
空港職員
フロリダ経由なら1時間後にニューヨーク便あるよ、これ乗れ。

なんとニューヨーク直行便ではなかったのですが、フロリダ経由でニューヨーク行きの便を代わりにとってもらいました!!

よってようやく、キューバを出国してアメリカに入国することができたのです!

自分
自分
きたあああああああああああ!!😭😭

 

 

NYに行くことができました!!

 


 

ここでもう一度おさらいです↓↓

 

以下が当てはまる方が対象です。

・商業または観光目的で米国に入国する

・90日間以内の滞在

 

※米国への渡航理由が長期留学であったり90日間以上の方はESTAの代わりにビザの取得が必要です。

 

ESTAの申請はコチラから↓↓

https://esta.cbp.dhs.gov/

 

申請にあたって必要なモノ↓↓

・申請者の有効なパスポート

14$の費用(クレジットカード払い)

・連絡先情報/米国滞在先情報

 

入国のどのくらい前に申請する必要があるのか↓↓

・渡航の72時間前が理想です

 

生年月日とかパスポート情報など、ESTA申請記入にどのくらいかかるの↓↓

20分ぐらいを要します。

 

ESTAの申請が降りる(承認)までどのくらいかかるのか↓↓

・僕の経験上、2時間30分ほどでした

 

※承認が完了してもメールとか来ません。

自分でこまめにESTA公式サイトから申請状況を確認しましょう。

ESTAの最終確認ページで名前が変になるバグに気をつけて!

⚠️一つだけ最後に注意点。しっかりと読んでください↓↓⚠️

申請後に僕の名前がRQBになっていました。

もしアメリカに入国するときにトラブルになったら嫌だなと思い、飛行機に乗る直前にもう一度再申請してみました。

14$を支払えば何度でも申請可能です。新たに記入した情報は上書きされるので何度申請ても問題ありません)

 

するとやっぱりまた同じように、申請確認ページで名前が変になるバグが起こりました。

すぐに名前をもう一度修正して、正しい名前で申請を送りました。

 

なので↓↓

「以下の情報で間違い無いですか?」と聞いてくる最終確認ページで必ず、本名含み全ての情報が合っているかチェックしてください!

同じようにバグが起こる可能性が今後もあります。バグがあれば必ず情報を修正しましょう。

記載した情報と相違があればアメリカに入国できない場合がありますので、気をつけてくださいね!

 

 

ESTAの申請お疲れ様でした😌

アメリカでの良い旅を過ごしてくださいね。

まだ宿の予約がお済みでない方は【Booking.com】が個人的に推奨です。これは世界最大の宿泊予約サイトで、僕は旅行するときに毎回使っています。

会員登録(無料)を済ませないといけないのですが、タイムセールや紹介割引など、割引特典が幅広く規定の宿泊料金より大幅に安くで泊まれたり、めっちゃトクです。

 

 

 

また、海外でスマホを利用する時は気をつけてください!

海外で誤ってデータ通信をしてしまうと莫大な高額請求されます…。
(10万円近くも請求されるケースもあります…)

海外先では終始、機内モードに設定&Wi-Fiに接続してインターネットを利用してください。

推奨しているのがイモトのWiFi

イモトのWiFiなら、簡単・快適、しかも安い値段でWi-Fiが使うことができます。Wi-Fiの受け取りも空港でできるので楽チンでおすすめです。

 

あとはスマホのバッテリーが切れないようにモバイルバッテリーは用意しておきましょうね

 

 

また、飛行機の時間は何をするつもりですか?

Huluに登録(無料)すれば好きな映画を好きなだけ観ることができます↓↓

Hulu公式サイト

 

 

旅でフィルムカメラを使う人は知っておきたい空港でのハンドチェックの方法についても説明しています↓↓

X線検査に注意!旅して分かった空港でフィルムを持ち込む方法と対策読む時間がない方に結論から述べます。 ・空港でフィルムを持ち込む際は「ハンドチェック」が必要 ・ハンドチェックをしてくれるかどうかは...

 

羽田空港国際線ターミナルで寝泊まりするのにおすすめの寝床ランキングをご紹介しています↓↓

羽田空港国際線ターミナルで寝れるおすすめ場所【ランキング】※English versionはこちらをクリック※ 羽田空港国際線ターミナルで寝る(野宿)ことになった!という方にオスス...

 

 

 

スポンサーリンク
ABOUT ME
Aki
Aki
田舎好きの都会モノです。 大学を休学してワーキングホリデーに行ってました。今は銀座で頑張って社会人している。留学・ワーキングホリデーなどで知っているとちょっとおトクな体験談を語ります。